Home > 運命物理学

運命物理学 Archive

縁について

自分と縁がある人・ない人を見分ける方法はあるでしょうか。

縁の強さ・弱さはありますが、

基本的に、出会ったことのある人全員と縁があります。
たとえ道ですれ違っただけでも、です。

この時代の日本に生まれてきたということは
みんなある種同じ事情を持って生まれてきています。

無限に過去と未来の方向へ続く時間軸の中の
この時間のこの空間で偶然出会ったということですからね。

長所と短所について

長所と短所は表裏一体です。

何か特徴を持っていれば、
それは長所にも短所にもなります。

なので、短所をなくそうとすると
長所までなくなってしまいます。

それでは無味無臭な人間になって
面白くなくなってしまうので

短所はなくそうとするのではなく、
”長所でカバーする”という意識を持てば
よりあなたらしくなっていけるでしょう。

 

例えば、美人であることは
長所ばかりとは限りません。

美人という特徴を持っていれば、
それは長所でも短所でもあります。

美人は美人なりに
問題や悩みを抱えているものです。

逆にブスという特徴も
長所にも短所にもなりえます。

ブスにはブスなりの強みがあるのです。

 

このように、どんな特徴も
長所の側面と短所の側面があるので
それが”自分らしさ”なんだと思って
育てていってください。

外見か中身か

よく恋愛話などで
外見重視か中身(心)重視かとか
話されているが、

外見と中身はイコールである。

外見に、その人の性格やこれまでの人生経験が全て表現されている、と私は考えている。

その人の運勢は
手相にだけ表れるのではなく、
体の全ての箇所に表れているのだ。

もし外見と中身の関連性がまったくなかったとしたら
この物質世界の因果律が崩れてしまう。

 

よく「美人は心が汚くて、ブスは心がキレイ」と言う人がいるが、
そんなことはない。

だいたい、美人は心もキレイだし、ブスほど心がひねくれている。

 

しかし、どんな顔やスタイルも
一つの人生を表しているので
存在する価値がある。

そう考えれば、ブスやブサイクは存在しない。

どんな顔もとても個性的で、その人のキャラをよく表した顔なのである。

 

もし今後、科学が発達して
誰もが好きな外見になれる時代になったとしたら

最初のうちはモデルのような完璧が外見が流行るかもしれないが、

そのうち、天然さを残したオリジナルボディが
最も価値あるものとされるようになるだろう。

« Previous PageNext Page »

Home > 運命物理学

Search
Feeds
Meta


Return to page top