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2010-11
自分探しの旅について
- 2010-11-25 (Thu)
- 雑談
”自分探しの旅”をしている人に
自分は探せない。
”無能である自分”しか発見できないだろう。
もし”無能である自分”を探せたら
その人の”自分探しの旅”は成功だ。
0地点から再出発できるからだ。
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外見か中身か
- 2010-11-16 (Tue)
- 運命物理学
よく恋愛話などで
外見重視か中身(心)重視かとか
話されているが、
外見と中身はイコールである。
外見に、その人の性格やこれまでの人生経験が全て表現されている、と私は考えている。
その人の運勢は
手相にだけ表れるのではなく、
体の全ての箇所に表れているのだ。
もし外見と中身の関連性がまったくなかったとしたら
この物質世界の因果律が崩れてしまう。
よく「美人は心が汚くて、ブスは心がキレイ」と言う人がいるが、
そんなことはない。
だいたい、美人は心もキレイだし、ブスほど心がひねくれている。
しかし、どんな顔やスタイルも
一つの人生を表しているので
存在する価値がある。
そう考えれば、ブスやブサイクは存在しない。
どんな顔もとても個性的で、その人のキャラをよく表した顔なのである。
もし今後、科学が発達して
誰もが好きな外見になれる時代になったとしたら
最初のうちはモデルのような完璧が外見が流行るかもしれないが、
そのうち、天然さを残したオリジナルボディが
最も価値あるものとされるようになるだろう。
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正義について
- 2010-11-15 (Mon)
- 運命物理学
正義についての講義がハヤっているそうですが、
正義には主に2種類あります。
”人間レベルでの正義”と
”宇宙レベルでの正義”です。
サンデル教授たちが語っている正義は
”人間レベルでの正義”のことですね。
その場合は確かに
”最大多数の最大幸福”が正義になりますが
それは人間以外の生命(動植物や自然など)にとっても
正義であるとは限りません。
むしろ、これ以上人間が増えすぎると
他の生命が滅びかねません。
人間も含めたあらゆる生命にとっての正義、
宇宙規模の正義を
”宇宙レベルでの正義”といいます。
それは
”多様性の尊重”と”美意識を持つこと”
で達成されます。
その過程では必ずしも
集団または個人の人間の幸せが保証されるわけではありません。
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